2008年、北京オリンピック日本代表応援&最新ニュース


2008北京オリンピック
2008年夏に開催される北京オリンピック


 ニッポン


              ガンバレ日本!!日本代表選手を応援しよう。


◇第29回オリンピック競技大会(2008/北京)◇

       【大会概要】

        名 称   第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

        期 間   2008年8月8日〜24日 17日間

        開催地   北京・中華人民共和国

        主 催   北京オリンピック組織委員会

        実施競技 28競技  種 目 302種目


★最新スポーツニュース★
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2008年05月11日

スピード社上回る効果!?競泳日本に新素材

競泳で世界新記録が続出した一因とされる英スピード社の水着を日本代表が北京五輪で着用できない問題で、日本水連が提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノの国内3社が複合特殊素材メーカーの山本化学工業(本社大阪市)の素材を試すことが10日、分かった。日本代表が合宿でスピード社製水着を試着した後の今月1日以降9日までに、3社が別々に提供を求めたという。3社は日本水連が改良の期限と定めた30日までに、この素材を使用した試作品も含めて改良に取り組む。
主力商品のウエットスーツの技術を応用した山本化学によると、素材表面に特殊加工を施して水の抵抗を減らし、効果はスピード社製を上回る。ニュージーランドのメーカーがこの素材を使った水着で国際水連の認可を取った。アシックスの担当者は「商品化も検討している」と述べ、山本化学は「テストして、いい結果を期待している」と話した。
【日刊スポーツ】
posted by oft at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 水 泳

野口が仙台国際ハーフマラソン出場

仙台国際ハーフマラソンへの意気込みを語る野口みずき。約3カ月後に迫った五輪を控え、野口は今大会を「現在の力がどれだけあるか、しっかりと確かめるためのレース」と位置付けている。
【10日、仙台 時事通信】
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心臓病を克服、北京五輪へ…ソフトボール代表の西山麗さん

先天性の心臓病を患い、中学まで激しい運動を止められていた女性が、ソフトボール五輪日本代表入りの夢を果たした。
日立ソフトウェア(横浜市)の内野手西山麗さん(24)。出発点となる難手術を決断させたのは、アトランタ五輪で活躍した現監督斎藤春香さん(38)の姿と、「いつか一緒にプレーしよう」との“約束”だった。
西山さんは生後1か月で心音に異常が見つかり、激しい運動が心不全をきたす大動脈弁狭さく・閉鎖不全症と診断された。それでも運動が好きで、1996年、神奈川県内の中学に進学するとソフトボール部へ。医師は猛反対したが、「一番大切なものを取り上げてはいけない」と考える父義信さん(66)の説得もあり、部活を続けた。
【読売新聞】
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日本、韓国に追いつけず/ハンドボール

<ハンドボール・男子日本代表北京五輪世界最終予選壮行試合:日本23−25韓国>◇9日◇愛知・スカイホール豊田
北京五輪出場を目指す日本代表が韓国代表に敗れた。ミスなどから立ち上がりにつまずき、最大8点差をつけられる展開から追い上げたが届かず。30日からクロアチアで行われる世界最終予選へ向けて、勝利で弾みとはいかなかった。エースの宮崎大輔(26=大崎電気)は試合後「いい報告ができるように、何としても五輪出場を決めて帰国したい」。同代表は18日に日本を出発する。
【日刊スポーツ】
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日本、女子カヤックフォアで五輪へ=北本、竹屋、鈴木、久野が代表−カヌー

カヌー・レーシングの北京五輪アジア地区最終予選第1日は9日、石川県小松市の木場潟カヌー競技場で行われ、女子カヤックフォア500メートルで日本(北本忍、竹屋美紀子、鈴木祐美子、久野綾香)が1分35秒564で1位となり、同五輪出場権を獲得した。出場4選手は五輪代表に内定。北本、竹屋、鈴木はアテネ五輪に続く2大会連続、久野は初の代表となる。
日本はレース後半、競り合っていた2位カザフスタンを突き放し、2秒814の差を付けた。
【時事通信】
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体操:内村航平選手が五輪代表に 諫早の父「夢みたい」 /長崎

岡山市で6日あった体操の北京五輪代表最終選考会を兼ねたNHK杯。福岡県北九州市出身で中学まで諫早市で育った19歳の新星、内村航平選手(日体大)が2位に入り、代表に決定した。一夜明けた7日、内村選手の父和久さん(47)は「信じられない」と喜びを爆発させた。
7日未明に岡山から車で戻ったという和久さんは「けががなくて無事に終えただけでも良かった。五輪なんて夢みたい」と驚きを隠さない。
和久さんは諫早市でスポーツクラブを経営。自身も体操で高校総体優勝した経歴を持つ。航平選手が3歳の時に北九州から諫早に移り住んだ。
移住直後から体操を始めた航平選手はトランポリンで跳びはねるのが大好きな子供で、のめり込むように体操に取り組み、「親の目を盗んでは練習していた」という。
高校からは名門・朝日生命体操クラブ(東京)に練習の拠点を移し、両親の下を離れたが、航平選手が一番尊敬するのは「父親」。和久さんは「失敗のないようにそれだけを願ってます」と、19歳の息子の挑戦に目を細めていた。
【毎日新聞】
posted by oft at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 体操競技

北京五輪:白河出身・伏見選手、双葉出身・渡辺選手の出場決定−−自転車競技 /福島

◇県内関係者もエール
北京五輪の自転車競技で、白河市出身の伏見俊昭選手(32)と双葉町出身の渡辺一成選手(24)=いずれも日本競輪選手会=の出場が7日、日本自転車競技連盟から正式に発表され、関係者から喜びの声が上がった。佐藤雄平知事は「県民の応援をペダルを漕(こ)ぐ力にかえて、国民に夢と感動を与えるすばらしい活躍を期待しています」とコメントした。
伏見選手は銀メダルを獲得した04年アテネ大会に続き2回目の五輪出場。地元の白河市では市役所1階ロビーに「祝 北京出場 伏見俊昭選手」の横断看板が掲げられた。除幕式に出席した母ツル子さん(59)は「前回以上に力を出せるよう願っている」と話し、姉でマネジャーを務める美由紀さん(35)は「落車にだけは注意して、悔いのない走りをしてほしい」と期待を寄せた。
白河実高で伏見選手を指導した小松久勝さん(42)=現平工高教諭=は「2大会連続出場は並大抵の精神力ではできない。期待も大きいだろうが、プレッシャーを感じずに力を出し切ってもらいたい」とエールを送った。
一方、初の五輪出場を決めた渡辺選手の父善行さん(59)は「出場が正式に決まりうれしい。けがのないようにベストを尽くしてもらいたい」と力を込め、母知子さん(54)も「高校(小高工高)時代は朝4時に起きて毎日練習していたし、よく頑張った。本人の大きな目標だったのでうれしい」と喜んだ。
高校時代から指導する谷津田陽一さん(57)は「あのころはよく怒ったが、その後はしっかりとした選手になった。五輪までに1ランクレベルを上げてもらいたい」と飛躍を期待していた。
県内出身者の北京五輪出場は、他に男子マラソンの佐藤敦之選手(中国電力)が決定している。
【毎日新聞】
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総合馬術で大岩が五輪出場権

日本馬術連盟は7日、総合馬術で大岩義明(31)=日東光学=が北京五輪出場権を獲得したと発表した。5月1日時点の国際馬術連盟のランキングで出場権獲得圏内に入った。日馬連は出場権を獲得した選手を代表に選出する方針だが、正式には28日の理事会で決める。大岩は2006年ドーハ・アジア大会の個人戦で優勝している。
日本選手の総合馬術出場は2000年シドニー大会以来2大会ぶり。馬術ではすでに障害飛越で2選手、馬場馬術で3選手の北京五輪出場が内定している。
【時事通信】
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<自転車>北京五輪トラック競技の日本代表選手8人が決定

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)の自転車競技トラックレース代表候補選手共同記者会見が5月7日に東京都港区の自転車会館3号館で行われ、男子6人、女子2人が日本代表選手として発表された。
代表に選ばれた男子6人は、04年アテネ五輪チームスプリント種目で銀メダルを獲得した伏見俊昭(32)と長塚智広(29)、チーム最年長であり今大会で3度目の五輪出場となる飯島誠(37)、初出場の永井清史(24)、北津留翼(23)、渡邊一成(24)。女子2人は佃咲江(22)、和田見里美(20)が選出された。
中でも、伏見は08年3月にイギリスのマンチェスターで行われた世界自転車選手権のケイリン種目で5位に入った。伏見は「自分が五輪選手にふさわしいか悩んだ時期もあったが、3月の世界選で結果を残せたことで自信を持つことができた。北京五輪はメダルを狙っていきたい」とコメント。
日本選手は伏見以外も世界の主要大会で活躍している。日本自転車競技のナショナルディレクターであるフレデリック・マニエは「日本の自転車トラックレース代表選手はみな、世界に通用するだけの実力を持っている。上位入賞を果たしメダルをひとつでも獲得することが目標」と今大会に選出した選手への期待を示した。
北京五輪トラック代表選手団は8月10日に北京へ出発。トラック競技は8月15日から開始される。
【サイクルスタイル・ドットネット】
posted by oft at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 自転車

<体操>男子冨田、女子大島がV 代表各6人決定 NHK杯

体操の北京五輪代表の最終選考会を兼ねた第47回NHK杯最終日は6日、岡山市の桃太郎アリーナで男女個人総合2回目を行い、男子は冨田洋之(セントラルスポーツ)が2年ぶり4度目、女子は大島杏子(朝日生命ク)が6年ぶり2度目の優勝を果たした。
第2次選考会(4月12〜13日)の持ち点と2日間の成績を合わせ、男女各6選手の五輪代表も決定。男子は冨田のほか、個人総合2位の内村航平(日体大)、3位の坂本功貴(順大)に加え、種目別の獲得ポイントの結果、9位の鹿島丈博(セントラルスポーツ)、10位の沖口誠(コナミ)、4位の中瀬卓也(徳洲会)が選ばれた。冨田と鹿島が2大会連続の出場で、残りは初めての出場。
28年ぶりに団体総合金メダルを獲得した04年アテネ五輪代表組では、主将の米田功(同)、昨年の世界選手権で4個のメダルを獲得した水鳥寿思(同)、4大会連続出場を目指した塚原直也(朝日生命)が落選した。
女子は大島が2大会連続出場で、個人総合2位の上村美揮(同)、3位の美濃部ゆう(同)、4位の鶴見虹子(同)、5位の新竹優子(羽衣学園高)、種目別ポイントで同6位の黒田真由(中京大)が選ばれた。
【毎日新聞】
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2008年04月22日

<浅尾美和>五輪出場へ「最後まであきらめない」 ビーチバレー

来月21日から大阪・堂島で開かれる「2008FIVBビーチバレーワールドツアー日本大会」(国際バレーボール連盟主催、毎日新聞社など後援)に参加する浅尾美和(22)、西堀健美(26)組ら4ペア8人が21日、都内で記者会見を行った。
日本での世界大会の開催は3年ぶり。同大会には、31カ国から66チームが参加を予定しており、今年8月の北京五輪に出場する女子の24組48人を決めるための大会の一つにもなっている。
会見で浅尾選手は「北京五輪出場は厳しい戦いが続くと思うが、最後まであきらめないでいきたい。大阪では西堀選手の高いブロックと私の速いレシーブを見てほしい」と意気込みを語った。
【毎日新聞】

福祉センター跡地から18・7キロ=ルートの大半変わらず−長野の聖火リレー

長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーで、長野市実行委員会は21日、善光寺(同市長野元善町)の辞退に伴う新たな出発地を県勤労者福祉センター跡地(同市旭町)とすることを決めた。跡地は、善光寺の本堂から南西約1キロにあり、新たなコースの全長は約200メートル伸び、約18・7キロとなる。
実行委は選定理由として、ルート変更を最小限に抑えられるほか、市有地であり、式典開催に十分な広さがあることを挙げた。
聖火をつなぐ走者は計80人で、変更はない。出発式は午前8時15分から行われる。
実行委は北京五輪組織委員会に正式に提案する。既に承認される感触は得ているという。
跡地は約1800平メートル。官庁街の県道沿いにあり、新ルートは善光寺前の細い参道を通らず、寺と長野駅を結ぶ中央通りに出る。ルートの大半は従来と変わらない。
【時事通信】
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土佐が体感“北京マラソン七不思議”

【北京・20日】北京五輪のマラソン・テスト大会が20日、天安門広場〜国家体育場の42・195キロで行われた。雨の中で女子代表の土佐礼子(31)=三井住友海上=らが五輪コースを確認。カーブの連続、コース幅の急変、硬い路面など数々の“敵”を実感し、多くの選手が大学構内を抜ける30キロ付近を勝負ポイントに挙げた。土佐は2時間46分26秒で4位。男子の佐藤敦之は2時間23分50秒の6位、尾方剛(ともに中国電力)は10位で走った。
4月の平均雨量わずか19ミリの北京市が、珍しく土砂降りに見舞われた。本番と同じ午前7時半スタート。試走に臨んだ日本の男女マラソン陣は、気温12度に誰もが「寒い」と震えながらゴール。30度以上が予想される真夏の本番を見据えた酷暑や大気汚染対策は肩すかしに遭った。
だが、天安門広場、天壇公園など世界遺産、名所旧跡を巡るコースには、実際に走ってみると数々の敵が待ち受けていた。
「えっ、ここがコース!?」スローペースで試走していた土佐は衝撃を受けた。27キロ手前の約1キロは北京大、30キロ付近からは清華大の構内を通り抜ける異例の設定。それまで広かった道幅が突然狭くなり、清華大ではレンガと細かい石を刻んだような路面に切り替わる。
しかも、両大学を含めた約8キロの間は直角カーブが7か所も。佐藤は「滑るところもある。走ってみるとコースマップとは印象が違う」と確認。雨で流され、路上にたまったほこりで「シューズやユニホームが真っ黒になった。大気汚染の影響だと思う」と話した同僚の尾方は、「外国選手が好きそうなコース。そこで揺さぶってきそうな気がする」と重要ポイントに挙げた。
平たんなコースだが34キロ地点には唯一アップダウンもある。女子大生の黄色い声援が飛び交うキャンパス区域が要警戒。中国最難関校の座を争う両大学の入学と同様、そこで振るい落とされればメダルへの道も“狭き門”。各陣営は早速、路面状況などを踏まえて対策に乗り出した。
【スポーツ報知】
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日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組=北京五輪・男子サッカー

8月に行われる北京五輪・男子サッカーの組み合わせ抽選会が20日、北京で行われ、日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組のグループBに入った。
北京五輪の男子サッカーは8月7日に開幕。グループリーグは16チームが4つの組に別れ、各組2位までが決勝トーナメントに進出する。
グループリーグの組み合わせは以下の通り。
<グループA>
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア
<グループB>
オランダ
ナイジェリア
日本
米国
<グループC>
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー
<グループD>
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア 
【スポーツナビ】
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女子日本はノルウェー、米国などと同組=北京五輪・女子サッカー

8月に行われる北京五輪・女子サッカーの組み合わせ抽選会が20日、北京で行われ、女子日本代表はノルウェー、米国、ニュージーランドと同組のグループGに入った。
北京五輪の女子サッカーは8月6日に開幕。12チームが3組に分かれてグループリーグを行い、各組の上位2チームと、全体の3位の中で最も成績の良い2チームの計8チームが決勝トーナメントに進む。
組み合わせは以下の通り。
<グループE>
中国
スウェーデン
アルゼンチン
カナダ
<グループF>
北朝鮮
ナイジェリア
ドイツ
ブラジル
<グループG>
ノルウェー
米国
日本
ニュージーランド 
【スポーツナビ】
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塚田真希が史上初の7連覇

<柔道:全日本女子選手権>◇20日◇横浜文化体育館
日本女子最重量級のエース塚田真希(綜合警備保障)が、田辺陽子の持つ6連覇を上回り、大会史上最多となる7連覇を成し遂げた。4試合連続1本勝ちで進出した決勝で長年のライバル薪谷翠(ミキハウス)と対戦。中盤に相手への教育的指導が出されたことが勝負を左右し、優勢勝ちした。
大会終了後に行われた強化委員会では満場一致で78キロ超級の北京五輪代表に決定。「今大会に優勝したことで、いろいろな人の思いを背負った代表だと思うので、金メダルを目指しやっていきたい」とアテネ五輪に続く五輪連覇を誓っていた。
【日刊スポーツ】
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五輪代表選考に関わるツアー・オブ・ジャパンに注目

5月18日に開幕する8日間のステージレース、第12回ツアー・オブ・ジャパンは昨年までの大会以上に大きな見どころがある。それは2枠を獲得している北京五輪代表選手のゆくえに少なからず関わっているからだ。
4月17日にはアジアの精鋭が集結したアジア選手権がツアー・オブ・ジャパン奈良ステージの周回コースで行われ、別府史之が初優勝を遂げた。日本チームとして参加した宮澤崇史、西谷泰治、新城幸也も鉄壁のチームワークをこなし、他国の追随を許さなかったのが勝因だ。これによって男子ロードにおいては日本がアジアの盟主となったといっても過言ではないだろう。
アジア選手権を制した別府をはじめ、素晴らし走りを見せた宮澤、西谷、新城が北京五輪代表の有力候補に名乗りをあげたことは言うまでもない。また6月1日に開催される全日本選手権の結果が最大の勝負どころであることも当然。
しかし5月31日までのUCIランキングという3つ目の選考基準を考えると、このツアー・オブ・ジャパンで五輪代表をねらった日本勢の積極的な走りが展開することも当然のように予想される。UCIランキングのポイントを稼ぐために、日本選手がステージ優勝あるいは総合優勝をねらってこれまで以上に熱く走るのは必至。
【サイクルスタイル・ドットネット】
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北島、柴田ら31名が北京五輪代表に内定=競泳日本選手権

北京五輪の代表選手選考会を兼ねた競泳の日本選手権の最終日は19日、東京辰巳国際水泳場で決勝6種目が行われ、代表内定選手31名が決定した。女子200m背泳ぎでは、中村礼子(東京SC)が2分08秒80で優勝し、2位の伊藤華英(セントラルスポーツ)とともに派遣標準記録を切り、100mに続き2人で代表権をつかんだ。
男子100mバタフライでは、岸田真幸(アクラブ調布)が51秒86の日本新記録で優勝し、初の五輪代表を決めた。2位には200m個人メドレーで五輪行きを決めた藤井拓郎(KONAMI)が入り、2つ目の代表権を手にした。4大会連続の五輪出場を目指した山本貴司(近大職員)は4位に終わった。
女子200m平泳ぎでは、種田恵(JSS長岡)が2分24秒54で優勝し、100m同種目に続いての代表権獲得。2位には金藤理絵(東海大)が入り、初の五輪出場を決めた。
男女の100m自由形決勝では、男子が佐藤久佳(日本大)、女子は上田春佳(東京SC)が優勝したが、個人での派遣標準記録の突破はならず。佐藤と上田はそれぞれ、男女400mメドレーリレーの代表に決まった。400mメドレーリレーの代表はほかに、男子が北島康介(日本コカ・コーラ)、岸田、森田智己(セントラルスポーツ)。女子は種田、中西悠子(枚方SS)、伊藤華英(セントラルスポーツ)。
男子1500m自由形では、400m同種目と200mバタフライで2つの五輪切符を手にしている松田丈志(ミズノ)が15分15秒67で優勝したが、派遣標準記録には届かなかった。
北京五輪代表は、各種目の派遣標準記録を突破した上で、2位以内に入った選手を自動的に選出。リレーは各種目で上位4人(メドレーは各種目1位)の合計タイムがそれぞれの派遣標準記録を上回った場合に、4人を代表として派遣する。代表は21日に正式発表される。

北京五輪の代表内定選手は以下の通り。
<男子>
佐藤久佳(日本大)、松田丈志(ミズノ)、奥村幸大(イトマン)、内田翔(群馬SS)、松本尚人(FREESTYLE)、物延靖記(セントラルスポーツ)、宮下純一(ホリプロ)、中野高(ミズノ)、末永雄太(チームアリーナ)、岸田真幸(アクラブ調布)、柴田隆一(チームアリーナ)、藤井拓郎(KONAMI)、高桑健(自衛隊体育学校)、入江陵介(近畿大)、森田智己(セントラルスポーツ)、北島康介(日本コカ・コーラ)

<女子>
中西悠子(枚方SS)、伊藤華英(セントラルスポーツ)、中村礼子(東京SC)、柴田亜衣(チームアリーナ)、上田春佳(東京SC)、三田真希(KONAMI西日本)、高鍋絵美(KSGカホ)、山口美咲(近畿大)、種田恵(JSS長岡)、金藤理絵(東海大)、加藤ゆか(山梨学院大)、星奈津美(スウィン大教)、北川麻美(スウィン大宮)、春口沙緒里(大野城SC)、藤野舞子(FBインター)
【スポーツナビ】
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五輪出場権獲得ならず=レスリング男子

レスリング男子フリースタイルの北京五輪予選第1戦最終日は20日、スイスのマルティニーで行われ、日本は今大会で1階級も出場権を獲得できなかった。
120キロ級の田中章仁(FEG)は1回戦でシドニー五輪金メダルのダビド・ムスルベス(スロバキア)に敗れ、敗者復活戦でもカナダ選手に敗れた。74キロ級の長嶋和幸(クリナップ)は1回戦で敗れ、敗者復活戦にも回れなかった。
19日の第2日では、84キロ級の鈴木豊(自衛隊)は3位決定戦でアルメニア選手に、60キロ級の高塚紀行(日大コーチ)は敗者復活2回戦でイラン選手に敗れた。
【時事通信】
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男子やり投げで村上連覇=選抜陸上−日本GP開幕

陸上の北京五輪代表選考会を兼ねる日本グランプリ(GP)第1戦、日本選抜和歌山大会は19日、和歌山市紀三井寺公園陸上競技場で男女2種目と混成競技の前半が行われ、男子やり投げで昨年の世界選手権代表、村上幸史(スズキ)が76メートル11で連覇した。女子走り高跳びでも同代表の福本幸(大阪陸協)が1メートル80で3連覇。
男子十種競技は5種目を終えて田中宏昌(モンテローザ)が3800点で首位。女子七種競技は4種目までで伊藤みのり(小島プレス)が3089点でトップに立った。
【時事通信】
posted by oft at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 陸上競技