エース宮崎大輔(26)=大崎電気=は「試合の結果とか、現状を伝えたいと思います」と自身のブログで現地リポートを発信する考えだ。
今回は国際ハンドボール連盟(IHF)管理下で実施されることが決まり“中東の笛”は一掃される見通し。「スポーツは公平であるべき」と語るエース自ら、ニッポン暗黒時代の終焉(しゅうえん)を報告する。
北京五輪アジア再予選の翌日には自身のブログに約8万件のアクセス、1千件の書き込みがあった。普段の20倍以上の大反響に涙を流して全文読んだという。
上位3カ国が世界選手権の出場権を獲得する。予選リーグは再予選で敗れた韓国と同組だが、「パス回しを正確にやれば韓国にも通用する」と自信を見せた。コートでブログで、ハンドの魅力を伝え続ける。
【サンケイスポーツ】




