2008年、北京オリンピック日本代表応援&最新ニュース


2008北京オリンピック
2008年夏に開催される北京オリンピック


 ニッポン


              ガンバレ日本!!日本代表選手を応援しよう。


◇第29回オリンピック競技大会(2008/北京)◇

       【大会概要】

        名 称   第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

        期 間   2008年8月8日〜24日 17日間

        開催地   北京・中華人民共和国

        主 催   北京オリンピック組織委員会

        実施競技 28競技  種 目 302種目



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2008年07月04日

野口“金メダルシューズ”に満点評価

北京五輪女子マラソンで女子史上初の2連覇がかかる野口みずき(29)=シスメックス=が6月30日、北京の五輪マラソンコース試走から関西空港に帰国。アシックス社が製作した“金メダルシューズ”に満点評価を与えた。
「いいシミュレーションになった。靴? 最高でした。いい相性です」
27日に北京入りして試走する中、手応えを得たのが靴とのフィッティングだ。視察にはシューズ作りの名匠、三村仁司さん(59)を初めて帯同した。滑りにくい「もみ殻入り」の靴底に加え、薄く高反発な超軽量素材「ソーライト」を採用。114グラムと117グラムの2種類を持参し、現地で話し合いを重ねた。石畳など不安定な路面でもブレにくいよう勧められたのは固めの底。
「足作りに欠かさず履きます。2連覇は気負わずにいけば大丈夫。リラックスして走りたい」
4日には仕上げの高地合宿のためスイス・サンモリッツへ出発する。無心のスパートの先に、価値あるフィニッシュラインが待っている。
【サンケイスポーツ】
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為末、末續ら五輪代表32人を正式発表=陸上

日本陸上競技連盟は30日、川崎市内で理事会を開き、北京五輪代表の男子22人、女子10人の計32人を正式発表した。
北京五輪代表の選考基準は、2007年1月以降に参加標準記録Aを突破し、日本選手権で優勝した選手に内定が与えられるほか、AまたはB標準を突破し、日本選手権などの選考競技会で優勝、または上位入賞した選手の中から本大会で活躍が期待される選手が代表に選ばれる。
この日の理事会では、前日までの日本選手権で優勝し、代表に決まった男子400メートル障害の為末大(A.P.F)ら11人に加え、男子短距離の朝原宣治(大阪ガス)、末續慎吾(ミズノ)ら14人が選出された。
陸上の派遣枠は36人で、すでに野口みずき(シメックス)ら男女マラソン6人と、昨年の世界選手権大阪大会で日本人最上位で入賞したハンマー投げの室伏広治(ミズノ)は代表に内定しているため、残りの枠は4人となった。
女子走り幅跳びの池田久美子(スズキ)、男子走り高跳びの醍醐直幸(富士通)らは、7月6日に行われる南部記念(北海道・函館)で代表入りを目指す。

以下、代表メンバー

【男子・短距離】
塚原直貴(富士通)、朝原宣治(大阪ガス)、高平慎士(富士通)、末續慎吾(ミズノ)、斎藤仁志(筑波大)、金丸祐三(法政大)、安孫子充裕(筑波大)

【男子・長距離】
松宮隆行(コニカミノルタ)、竹澤健介(早稲田大)、岩水嘉孝(富士通)

【男子・マラソン】
尾方 剛(中国電力)、佐藤敦之(中国電力)、大崎悟史(NTT西日本)

【男子・競歩】
山崎勇喜(長谷川体育施設)、森岡紘一郎(富士通)、谷井孝行(佐川急便)

【男子・障害】
内藤真人(ミズノ)、為末 大(A.P.F)、成迫健児(ミズノ)

【男子・跳躍】
澤野大地(ニシ・スポーツ)

【男子・投てき】
室伏広治(ミズノ)、村上幸史(スズキ)

【女子・長距離】
小林祐梨子(豊田自動織機)、福士加代子(ワコール)、渋井陽子(三井住友海上)、赤羽有紀子(ホクレン)、早狩実紀(京都光華AC)

【女子・マラソン】
土佐礼子(三井住友海上)、野口みずき(シスメックス)、中村友梨香(天満屋)

【女子・競歩】
川崎真裕美(海老沢製作所)、小西祥子(大阪陸協)
【スポーツナビ】
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19歳小林、5000制し北京へ=塚原、金丸も初の代表−陸上日本選手権

陸上の北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は29日、川崎市等々力陸上競技場で行われ、女子5000メートルで同五輪参加標準記録Aを突破している19歳の小林祐梨子(豊田自動織機)が15分11秒97で初優勝し、初の五輪代表に決まった。
男子100メートルは塚原直貴(富士通)が10秒31で3連覇、同400メートルは金丸祐三(法大)が45秒69で4連覇し、ともにA標準を突破済みのため初めて五輪代表入り。同3000メートル障害もA標準突破者の岩水嘉孝(富士通)が制して2大会連続代表。100メートル2位でA標準を切っている36歳の朝原宣治(大阪ガス)も、4度目の代表入りが確実となった。
女子100メートルは福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒48で初制覇。同400メートルは丹野麻美(ナチュリル)が52秒68で2年連続4度目の優勝を遂げた。
今大会で、既に五輪代表に決まっていた男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)を除き、男子は9種目8人、女子は3種目3人が代表入り。残る代表選手は、競歩を含めて30日の日本陸連理事会で大半が選ばれる。
【時事通信】
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野口みずき 北京での2日間の試走終了「いいイメージが」

北京五輪の女子マラソンで史上初の連覇を目指す野口みずき(シスメックス)が29日、北京市内での2日間の試走を終え「いいイメージがわいた。自分で見た北京の印象を持ちながら練習をしていきたい」と振り返った。
この日は早朝から前日は交通渋滞で走れなかった11キロ地点から29キロ付近までを約1時間半で走った。2日間で全コースを確認したことになるが、レースでの勝負所は「秘密です。自分なりに『ここかな』とイメージしている」と、明かさなかった。
ただ、2日間を通じて天候は曇りで北京の暑さは体験できなかった。それでも「暑さに負けないように気持ちもしっかりと鍛えたい」と今後のテーマを挙げた。いったん日本に戻り、来月にはスイスで、五輪直前まで最終調整する。
【毎日新聞】
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2008年06月14日

福士、女子1万メートルでA標準突破

陸上のホクレン・ディスタンスチャレンジ第3戦、深川大会は11日、北海道・深川市陸上競技場で行われ、女子1万メートルで福士加代子(ワコール)が31分30秒94で1位となり、北京五輪参加標準記録A(31分45秒00)を突破した。レースには男子のペースメーカーが付き、福士は2位に1分以上の差を付けて快走した。
福士は1月の大阪国際女子マラソンで19位に終わり、マラソンの五輪代表入りを逃した。それ以来の試合となった1日の新潟選抜競技会では1万メートルで32分台と低調だったが、この日は本来の実力を見せてA標準をクリア。今月末の日本選手権での成績次第で、2大会連続五輪代表入りに望みが出てきた。
【時事通信】
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マラソン尾方の北京対策「鼻毛を伸ばす」

北京五輪男子マラソン代表の尾方剛(35=中国電力)が10日、3週間のニュージーランド合宿と2度目の北京試走を終え、帰国した。合宿では40キロ以上の距離を4回こなし、北京に移動した8日からは本番コースを連日チェック。「じっくり走り込めた。今のところ何も問題はない」と、順調に調整が進んでいることを強調した。北京の大気汚染対策として「鼻毛を伸ばす」珍プランを実行するつもりで「伸ばしてますよ」とニヤリ。15日の札幌国際ハーフに出場し、その後は北海道・標津で練習を続ける。
【日刊スポーツ】
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北京金メダリストに1000万円=日本陸連

日本陸連は9日、北京五輪メダル獲得選手らへの報奨金額を決めた。金メダリストには1000万円(コーチ300万円)を贈る。銀メダルは600万円(同200万円)、銅メダルは400万円(同150万円)。2004年アテネ五輪と比較すると銅メダリストのコーチが3倍、そのほかはいずれも倍額となる。8位までが対象で、8位は100万円(同80万円)。リレー種目は選手、コーチとも半額とされる。
また、目標設定を「金1を含むメダル2、入賞5」とすることを決定。高野進強化委員長はメダル期待種目に女子マラソンと男子ハンマー投げ、入賞候補に男女のマラソン、競歩、男子の400メートルリレー、400メートル障害、200メートル、棒高跳び、走り高跳び、女子の走り幅跳びを挙げた。
【時事通信】
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2008年05月30日

いざ北京五輪へ:もう一つの挑戦/上 パラリンピック走り高跳び・鈴木徹さん /山梨

◆「障害者スポーツ、広めたい」−−パラリンピック走り高跳び代表・鈴木徹さん(28)
 ◇自らに役割を課し 挫折体験、前向きに
北京で3度目のパラリンピック挑戦となる走り高跳び日本代表の鈴木徹さん(28)=山梨市在住=は、日本で初めてプロの義足ジャンパーになった。右足は事故で失ったが、「後悔はない。障害者スポーツを広めるという自分の役割を見つけることができた」と言い切る。過去2大会はいずれも6位。「障害者競技をスポーツとして見てもらうためには結果を残すことが大切」と話し、自分を信じて金メダルを狙う。
鈴木さんは山梨市出身で、高校時代はハンドボールで国体3位と活躍。スポーツ推薦で筑波大に入学が決まっていたが、99年2月24日に車を運転していて事故を起こし、右足を失った。駆け付けた救急隊員に無意識で「ハンドボールできますか」と尋ねたという鈴木さんは「義足をつければスポーツを続けられる」と気持ちを切り替えた。
東京のリハビリ施設で汗を流していた00年2月、施設の指導員が中央大陸上部OBだったことから、同大の陸上競技場で事故後初めて全力疾走。軽い気持ちで走り高跳びを行ったところ、片足が義足選手の当時の日本記録1メートル50を軽々と超える1メートル65を跳躍。「パラリンピックで世界を目指そう」と、陸上への転身を決意した。
00年のシドニー大会は初の海外遠征で、雰囲気にのまれて自分の力を出せないまま6位。02年ごろからスランプに陥り、04年のアテネ大会でも6位に沈み、引退も考えた。
「足を切断した後、『後悔したくない。今しかできないことをやろう』と思ったじゃないか」。もう一度、自らを奮い立たせ、幼少のころから夢だったプロ選手になることを決意。約100社に売り込みを図り、プロ選手になった。「プロになっても遠征や大会に行けば行くほど赤字」と苦笑するが、気持ちは常に前向きだ。
アテネ大会を終え、一般の走り高跳びの日本記録保持者も育てた名コーチ・福間博樹さんに師事した。「欲を捨て、自分のすべてを隠さず伝えなさい。いつか何かの形で返ってくる」。「コーチであり、人生の師」という福間さんの言葉で意識が変わり、「ありのまま自分を出せるようになり、気持ちが楽になった」といい、試合で緊張を感じないようになったという。
05年のパラリンピックW杯では、福間さんとの二人三脚で銀メダルを獲得し、06年には世界歴代3位となる2メートルを突破した。世界記録は2メートル10、アテネの金メダル記録は1メートル97。事故から9年たち、鈴木さんは「ようやく義足と思わず、左右均等に体重をかけて走れるようになってきた」と笑顔を浮かべ、北京では表彰台の一番高いところを目指す。
「スポーツ選手として上を目指し続けたい」と語る鈴木さんの夢は五輪出場。いつしか一般の日本選手権の出場標準2メートル13センチを跳び、少しでも近づきたいという。義足ジャンパーの跳躍はまだまだ続く。
【毎日新聞】
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イケクミ“このチャンス”は手放さない

陸上の女子走り幅跳びで6メートル86の日本記録を持つ池田久美子(27=スズキ)が、浜松市のスズキ陸上部グラウンドで練習を公開。「やっとチャンスが巡ってきた。冷静かつ、しっかり記録を出せるよう五輪へ向けて頑張りたい」と初の五輪代表へ意欲を示した。池田は26日に北京五輪テスト大会から帰国したばかり。この日は短い距離の助走で踏み切りの感覚を確かめた。今季はまだ3日の静岡国際で跳んだ6メートル51が最高と本調子ではないが「踏み切り前4歩のピッチアップが課題。代表選考会の日本選手権(6月末)までに記録を狙える状態にしたい」と話した。
【スポーツニッポン】
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2008年05月11日

野口が仙台国際ハーフマラソン出場

仙台国際ハーフマラソンへの意気込みを語る野口みずき。約3カ月後に迫った五輪を控え、野口は今大会を「現在の力がどれだけあるか、しっかりと確かめるためのレース」と位置付けている。
【10日、仙台 時事通信】
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2008年04月22日

土佐が体感“北京マラソン七不思議”

【北京・20日】北京五輪のマラソン・テスト大会が20日、天安門広場〜国家体育場の42・195キロで行われた。雨の中で女子代表の土佐礼子(31)=三井住友海上=らが五輪コースを確認。カーブの連続、コース幅の急変、硬い路面など数々の“敵”を実感し、多くの選手が大学構内を抜ける30キロ付近を勝負ポイントに挙げた。土佐は2時間46分26秒で4位。男子の佐藤敦之は2時間23分50秒の6位、尾方剛(ともに中国電力)は10位で走った。
4月の平均雨量わずか19ミリの北京市が、珍しく土砂降りに見舞われた。本番と同じ午前7時半スタート。試走に臨んだ日本の男女マラソン陣は、気温12度に誰もが「寒い」と震えながらゴール。30度以上が予想される真夏の本番を見据えた酷暑や大気汚染対策は肩すかしに遭った。
だが、天安門広場、天壇公園など世界遺産、名所旧跡を巡るコースには、実際に走ってみると数々の敵が待ち受けていた。
「えっ、ここがコース!?」スローペースで試走していた土佐は衝撃を受けた。27キロ手前の約1キロは北京大、30キロ付近からは清華大の構内を通り抜ける異例の設定。それまで広かった道幅が突然狭くなり、清華大ではレンガと細かい石を刻んだような路面に切り替わる。
しかも、両大学を含めた約8キロの間は直角カーブが7か所も。佐藤は「滑るところもある。走ってみるとコースマップとは印象が違う」と確認。雨で流され、路上にたまったほこりで「シューズやユニホームが真っ黒になった。大気汚染の影響だと思う」と話した同僚の尾方は、「外国選手が好きそうなコース。そこで揺さぶってきそうな気がする」と重要ポイントに挙げた。
平たんなコースだが34キロ地点には唯一アップダウンもある。女子大生の黄色い声援が飛び交うキャンパス区域が要警戒。中国最難関校の座を争う両大学の入学と同様、そこで振るい落とされればメダルへの道も“狭き門”。各陣営は早速、路面状況などを踏まえて対策に乗り出した。
【スポーツ報知】
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男子やり投げで村上連覇=選抜陸上−日本GP開幕

陸上の北京五輪代表選考会を兼ねる日本グランプリ(GP)第1戦、日本選抜和歌山大会は19日、和歌山市紀三井寺公園陸上競技場で男女2種目と混成競技の前半が行われ、男子やり投げで昨年の世界選手権代表、村上幸史(スズキ)が76メートル11で連覇した。女子走り高跳びでも同代表の福本幸(大阪陸協)が1メートル80で3連覇。
男子十種競技は5種目を終えて田中宏昌(モンテローザ)が3800点で首位。女子七種競技は4種目までで伊藤みのり(小島プレス)が3089点でトップに立った。
【時事通信】
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山崎17位「空気が黄色い感じ」/競歩

<競歩:五輪テスト大会>◇18日◇北京・国家体育場発着
北京五輪メーン会場の「鳥の巣」(正式名称は国家体育場)で初めての大会となる男子20キロ競歩が行われ、オーストラリアのジャレド・タレント(23)が1時間20分11秒で優勝した。“試歩”を兼ねて出場した日本勢は北京五輪代表が確実視される森岡紘一朗(23=富士通)の13位が最高。先週の日本選手権50キロで日本新をマークした山崎勇喜(24=長谷川体育施設)は17位だった。
レースは競技場内のトラックと場外の1周2キロの周回コースを使って行われた。森岡は「(周回コースが)慣れない石畳で戸惑いがあった」と振り返った。懸念される大気汚染について山崎は「空気が黄色い感じでどんよりしている感じ。でも思ったほどではなかった」と話していた。
【日刊スポーツ】
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2008年03月21日

室伏スロー調整…「投げる」ではなく「じっくり」

陸上男子ハンマー投げのアテネ五輪金メダリスト室伏広治(33)=ミズノ=が19日、2連覇を目指す北京五輪へ向けて、“スロー調整”をする考えを明かした。今季初戦は5月10日の大阪GPになる見込みという。
例年は、春夏に開催される欧州の大会へ積極的に出場してきたが、今年はすでに五輪代表に内定していることもあり、選考会の日本選手権(6月)へ向けて、一度、調子を高める必要はない。「調子がなだらかなカーブを描くように、確実に北京に(ピークを)合わせたい」とじっくり練習に取り組み、海外大会は合宿拠点の米国だけに絞る考え。時差調整などにむだな力を使わず、効率的な調整をするつもりだ。
この日は、名古屋市内で中京大卒業式に出席し、体育学博士の学位記を授与された。学位論文は「ハンマー頭部の加速についてのバイオメカニクス的考察」。この理論をもとに「将来は指導者になりたい」と意欲を見せていた。
【スポーツ報知】
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<マラソン五輪代表>土佐と野口、佐藤ら男女各3人が決定

今年8月8日に開幕する北京五輪の男女マラソン代表を決める、日本陸上競技連盟の理事会、評議員会が10日、東京都内で開かれ、男女各3人の代表と補欠選手各1人が決まった。
五輪3大会連続金メダルの期待もかかる女子は、既に内定していた土佐礼子(三井住友海上)に加え、04年アテネ五輪優勝の野口みずき(シスメックス)と、9日の名古屋国際女子を初マラソンで制した中村友梨香(天満屋)が選ばれた。土佐と野口は2大会連続、中村は初の五輪代表。岡山の実業団チーム・天満屋からは、シドニーの山口衛里さん(現コーチ)、アテネの坂本選手に続く五輪代表。
内定者がいなかった男子は、いずれも五輪初代表となる佐藤敦之(中国電力)、大崎悟史(NTT西日本)、尾方剛(中国電力)が選ばれた。補欠には男子が2月の東京マラソン2位の藤原新(あらた)(26)=JR東日本=、女子は1月の大阪国際女子2位の森本友(とも)(24)=天満屋=を選んだ。
日本陸連の発表を受けて、各代表選手は所属チームなどで記者会見した。女子マラソン史上初の五輪連覇に臨む野口は京都市内で会見。「(連続金メダルを)期待されているだろうし、(自分も連覇の)夢もある。でも、挑戦者の気持ちで100パーセント自分の力を出し切りたい」と抱負を口にした。
北京五輪のマラソンは女子が8月17日、男子は大会最終日の同24日に行われる。
【毎日新聞】
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2008年01月29日

競歩:目標は五輪での入賞 日本選手権20キロ優勝の川崎真裕美選手

日本選手権20キロ競歩の女子で優勝し、北京五輪出場が有力になった筑西市門井の川崎真裕美選手(27)=写真、海老沢製作所=が28日「レベルを高め、入賞目指して頑張ります」と抱負を語った。
川崎選手は27日に神戸市であった大会で、自身の持つ日本記録には及ばなかったが、1時間29分28秒の大会新で圧勝。「最初から飛ばして作戦通りに行った」と会心のレースを振り返った。
「世界で戦うためにはもっとレベルの高い力が必要。筋力トレーニングなど体力面を強化するため基本的なことをしっかりとやりたい」と話した。五輪代表は6月の日本陸上競技連盟理事会・評議員会で正式に決まる。代表に選ばれればアテネ五輪に続いて2大会連続となる。アテネではひざの故障から40位と不本意な成績に終わっただけに、雪辱を期している。
【毎日新聞】
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福士マラソン封印、トラックで北京目指す

マラソンだった27日の大阪国際女子で大失速し19位に終わった福士加代子(25)=ワコール=が、当面はマラソン挑戦を封印し、本職のトラック種目に専念することになった。完敗から一夜明けた28日、永山忠幸監督(48)が今後の方針を明らかにした。
トラックでは、一万メートルでまだ五輪参加標準記録A(31分45秒)を規定期日内に突破できていない。「標準記録を外さないうようにしたい」と永山監督。まずは春に記録を突破し、6月の日本選手権で代表当確を狙うのが当面の目標。マラソン再挑戦については「(トラックの)延長上にマラソンがあるのかどうか」と明言を避けた。
福士はこの日朝にジョギングするなど「思ったよりダメージは少ない」(同監督)。あとは精神的ショックから、いつ立ち直れるか、だけだ。
スポーツ報知】
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2007年12月03日

中電の佐藤、五輪ほぼ手中に

来年8月にある北京五輪の男子マラソン代表選考会を兼ねた、第61回福岡国際マラソンは2日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースであった。中国電力の佐藤敦之選手(29)が日本歴代4位となる2時間7分13秒の好タイムで日本勢最高の3位となり、初の五輪代表入りをほぼ確実にした。ケニア出身のサムエル・ワンジル選手(21)が初マラソンながら2時間6分39秒の大会新で優勝した。
【中国新聞】
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2007年10月09日

秋田わか杉国体陸上

8日に秋田県立中央公園県営陸上競技場で行われた「秋田わか杉国体」の陸上成年男子400メートルで、世界陸上大阪大会日本代表の佐藤光浩選手(27)=富士通、日大東北高卒、会津若松市出身=が優勝し、来年の北京五輪に向けて確かな一歩を踏み出した。昨年来の故障を乗り越え、国体の同種目では2年ぶりの頂点に立った。この日は、成年女子やり投げで東京の小島裕子選手(33)=東京茗友クラブ、旧会津女子高卒=が9度目の国体で初優勝を飾ったほか、成年女子走り幅跳びで静岡の池田久美子選手(26)=スズキ、福島大卒=も優勝し、福島県ゆかりの選手が強さを全国にアピールした。
【福島民報】
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2007年09月26日

男子ハンマー投げで室伏、連覇逃し3位=陸上世界ファイナル

陸上のワールド・アスレチック・ファイナル最終日は23日、当地で行われ、男子ハンマー投げで北京五輪代表に内定している室伏広治(ミズノ)は77メートル95で3位に終わり、昨年に続く2連覇はならなかった。世界選手権大阪大会で3連覇を果たしたイワン・チホン(ベラルーシ)がただ一人80メートルを超える82メートル05を投げ、優勝した。
男子110メートル障害は新鋭のダイロン・ロブレス(キューバ)が世界歴代4位タイの12秒92で制した。女子は400メートルでサーニャ・リチャーズ(米国)が今季世界最高に並ぶ49秒27で圧勝、3000メートルはメセレト・デファー(エチオピア)が大会新の8分27秒24で勝った。
【時事通信】
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