2008年、北京オリンピック日本代表応援&最新ニュース


2008北京オリンピック
2008年夏に開催される北京オリンピック


 ニッポン


              ガンバレ日本!!日本代表選手を応援しよう。


◇第29回オリンピック競技大会(2008/北京)◇

       【大会概要】

        名 称   第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

        期 間   2008年8月8日〜24日 17日間

        開催地   北京・中華人民共和国

        主 催   北京オリンピック組織委員会

        実施競技 28競技  種 目 302種目



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2008年07月04日

OA見送り…大久保「切り替える」

サッカー北京五輪代表24歳以上のオーバーエージ枠(OA枠)招集が見送られた、J1神戸のFW大久保嘉人主将(26)が1日、神戸市西区のいぶきの森球技場でチーム練習に参加した。約2時間汗を流した大久保は、OA招集に関して「もう終わったことだし、チームの試合もあるからね。切り替えてやるしかない」と心中を語った。
自身は北京五輪出場を熱望していただけに、報道陣には「もうあんまり(五輪について)聞かんといて。しゃべってしまうから」と複雑な胸中も吐露。エースの“残留決定”に松田監督は「いるに越したことはない。これでスッキリしたわけだし、チームに専念してもらえれば」と期待していた。
【デイリースポーツ】
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2008年06月14日

日本、好機生かせずカメルーンと0−0 サッカーU23代表戦

北京五輪で上位を目指すサッカーのU23(23歳以下)日本代表は12日、東京・国立競技場でカメルーンと対戦、互いに好機を生かせず、0−0で引き分けた。
4−5−1の布陣で臨んだ日本は前半、中盤を支配しゴールに迫ったが、平均身長で3センチ以上上回るカメルーンの高さと速さにゴールを奪えなかった。後半、日本は運動量が落ち、6人を交代してリズムをつかもうとしたが、前半と同様に好機を生かせなかった。
日本は7月上旬に強化合宿を実施、最終登録メンバーを決めた後、同下旬に壮行試合2試合を行い五輪本番に臨む。
【産経新聞】
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2008年05月30日

反町JAPANイタリアに善戦!!北京への確かな手応え

トゥーロン国際大会第7日(27日、フランス・トゥーロン)日本はイタリアと90分間を戦って0−0。大会規定で延長戦はなく、すぐに突入したPK戦に4−5で敗れた。決勝進出は逃したが、北京五輪優勝候補の強豪に善戦。本番での期待が膨らんだ。日本は29日の3位決定戦に回り、もう1試合の準決勝でチリに1−2で敗れたコートジボワールと対戦する。
フランスの軍港トゥーロンで、反町ジャパンが確かな戦闘力を身につけた。強豪イタリアに90分間0−0で渡り合った。
「実力差はあった。だが実力差を埋める何かを見つけることができた」
手応えを物語るように、反町監督の口元はわずかに緩んでいた。
イタリアはFWロッシ(ビジャレアル)ら一部が不在なのを除き、ほぼベスト布陣。FWジョビンコ(エンポリ)を中心に世代世界最強といえる軍団に、序盤は自由にボールを回された。しかし日本は前半4分にGK西川が気迫の顔面セーブを見せれば、MF本田拓も懸命のブロック。シュート数は7対18と攻められながら失点をしのいで敵のいらだちを誘うと、逆にチャンスをつかむ。FW森本がMF梶山の縦パスに飛び出すなど、決定機も少なくなかった。
「守備では負けていなかったと思う」。DF水本や青山直が声をそろえた。イタリアのカジラギ監督は「日本は素晴らしかった。タフで組織的でいいチーム」と日本を評価。0−2で敗れた25日のチリ戦ではできなかった複数が連係しての組織的な守備をやり切った。
ただ、PK戦とはいえ負けは負け。日本には00年シドニー五輪準々決勝・米国戦でPK戦負けを喫し、4強を逃した過去もある。反町監督は、五輪本番を意識した言葉を口にした。
「五輪を考えると、銅メダルとまったくないとは違う」。次は中1日で3位決定戦・コートジボワール戦。五輪1次リーグ同組のナイジェリアと同じアフリカ勢だ。疲労とショックを乗り越え、勝ってこの遠征の健闘を締めたい。
【サンケイスポーツ】
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2008年04月22日

日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組=北京五輪・男子サッカー

8月に行われる北京五輪・男子サッカーの組み合わせ抽選会が20日、北京で行われ、日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組のグループBに入った。
北京五輪の男子サッカーは8月7日に開幕。グループリーグは16チームが4つの組に別れ、各組2位までが決勝トーナメントに進出する。
グループリーグの組み合わせは以下の通り。
<グループA>
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア
<グループB>
オランダ
ナイジェリア
日本
米国
<グループC>
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー
<グループD>
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア 
【スポーツナビ】
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女子日本はノルウェー、米国などと同組=北京五輪・女子サッカー

8月に行われる北京五輪・女子サッカーの組み合わせ抽選会が20日、北京で行われ、女子日本代表はノルウェー、米国、ニュージーランドと同組のグループGに入った。
北京五輪の女子サッカーは8月6日に開幕。12チームが3組に分かれてグループリーグを行い、各組の上位2チームと、全体の3位の中で最も成績の良い2チームの計8チームが決勝トーナメントに進む。
組み合わせは以下の通り。
<グループE>
中国
スウェーデン
アルゼンチン
カナダ
<グループF>
北朝鮮
ナイジェリア
ドイツ
ブラジル
<グループG>
ノルウェー
米国
日本
ニュージーランド 
【スポーツナビ】
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U23日本代表候補、復帰の平山ら26人招集

日本サッカー協会は18日、北京五輪を控える23歳以下(U23)日本代表候補合宿(21〜23日、さいたま市)に参加する26人を発表した。先月のアンゴラ戦のメンバーから外れた平山(FC東京)や、谷口(川崎)らが復帰した。吉田(名古屋)、菊地(川崎)の2人が初招集となった。
23日にアジア・チャンピオンズリーグがある鹿島、ガ大阪勢と、欧州組の招集は見送られた。長友(FC東京)、香川(セ大阪)は並行して千葉県内で行う日本代表候補合宿に参加する。北京五輪の組み合わせ抽選会は20日に北京で行われるため、対戦カード決定後、初の合宿となる。
合宿最終日の23日にはJ1浦和、J1大宮と練習試合を行う。今までは大学生を相手に選ぶことが多かったが、反町康治監督は「この合宿から戦闘モードに入る。これからは練習試合でも強いところとしかやらない」と狙いを説明した。【安間徹】

 ◇U23日本代表候補 
▽GK 山本海人(清水)松井謙弥(磐田)西川周作(大分)林彰洋(流通経大)
▽DF 小林祐三(柏)田中裕介(横浜マ)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)槙野智章(広島)吉田麻也(名古屋)
▽MF 本田拓也、枝村匠馬(清水)谷口博之、菊地光将(川崎)中村北斗(福岡)梶山陽平(FC東京)中山博貴(京都)青山敏弘、柏木陽介(広島)上田康太(磐田)梅崎司(浦和)
▽FW 平山相太(FC東京)李忠成(柏)万代宏樹、山崎亮平(磐田)岡崎慎司(清水)
【毎日新聞】
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2008年03月23日

平山落選!U−23反町監督、ショック療法で復活に期待だ

北京五輪に出場するU−23日本代表の反町康治監督(44)は21日、今月27日のアンゴラ戦(国立)に臨むメンバー18人を発表し、FW平山相太(22)=FC東京=が外れた。決定力不足が叫ばれるFW陣はJ2山形から豊田陽平(22)=山形=を再招集するなど刷新。同監督は平山に“一皮むけろ指令”を出し、ショック療法でエース候補の奮起を促すつもりだ。
いつものように1人1人、名前を読み上げていく反町監督。その口から、最後まで「平山」の名前は出てこなかった。
「お望み通りの質問でありがとうございます」。平山についての質問に指揮官はニヤリ。「1枚2枚皮がむけた選手がいる中、相太に関しては、まだ1枚むけてきてないのかなと思った。これまで貢献してきてもらったが実力社会。ガムシャラになって、再び呼ばれるという気持ちでやってほしい」と続けた。
欧州クラブ所属時や出場停止などを除けば、過去にほとんどない反町ジャパンでの平山の招集外。しかも、アンゴラA代表との試合は「北京で戦えるメンバーを見つけ出すために、この試合がある」と指揮官も重視する舞台だ。前日20日のナビスコ杯・清水戦では今季1号も決めた平山。2月の米国遠征に続き当確と思われたが、厳しい現実をたたきつけられた。
2次予選では活躍したが、昨年11月の北京五輪最終予選・サウジアラビア戦はベンチ外になるなど尻すぼみ。FC東京でも完全なレギュラーはつかめていない。代わって招集の豊田は同じ長身FW。平山が背負ってきたエース番号9も与えられた。5月のトゥーロン国際大会ではFW森本(カターニア)の初招集も濃厚。Jで相当な活躍がなければ、“フェードアウト”の危険すらある。まさに奮起を促す“ショック療法”を敢行といえる。
決定力不足を解消する新エース候補の登場か、平山の“皮”がむけるか。決断の行方に注目が集まる。
【サンケイスポーツ】
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2008年02月06日

岡田ジャパン、タイ戦へ最終調整 長丁場のW杯予選

サッカー2010年南アフリカW杯の出場権をかけたアジア3次予選が6日、開幕する。岡田監督率いる日本代表は同日午後7時20分から、埼玉スタジアムでタイ代表と対戦。4大会連続のW杯出場へ向け第1歩を踏み出す。チームは5日、試合会場での公式練習で最終調整を行った。
ホームで勝ち点「3」が必要な初戦。岡田監督は「持っているものすべてを出させて、いい試合をしたい」と決意を語った。国際サッカー連盟(FIFA)のランキングは日本の34位に対し、タイは107位。これまでの通算対戦成績は日本が12勝4分け2敗。
【産経新聞】
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2007年09月15日

日本がC組首位浮上、1―0でカタール下す…五輪最終予選

サッカー北京五輪男子アジア最終予選第3節(12日・国立競技場)――C組で勝ち点4同士の対戦は、U―22(22歳以下)日本代表が序盤に挙げた1点を守り切ってカタールを破り、2勝1分け、勝ち点7で同組の首位に浮上した。
C組は日本、カタール、サウジアラビア、ベトナムの争いで、1位だけが本大会に出場する。日本の次戦は10月17日のアウエーでのカタール戦。
日本は6分に水野の右FKを、梶山が頭で決めて先制。2戦連続で先発した19歳のFW森島康が前線で積極的に動いて好機に絡んだが、追加点を奪うことはできなかった。68分には本田拓がこの試合2枚目の警告で退場したが、その後は守備を固め、79分にカタールがゴール前で1対1で放った決定的なシュートをGK山本海の好守で防ぐと、5分間の長いロスタイムをしのいで逃げ切った。
【読売新聞】
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2007年09月09日

日本、サウジと分け勝ち点「4」…サッカー・五輪最終予選

U―22(22歳以下)による男子サッカー北京五輪アジア最終予選C組第2戦で、日本は8日(日本時間9日未明)、サウジアラビア戦に臨み、0―0で引き分けた。
日本は1勝1分けで、勝ち点を4に伸ばした。
日本は前半、28分に右サイドからの家長(G大阪)のクロスを水野(千葉)が頭で合わせるなど、サイド攻撃から好機を作ったが得点には至らず。70分過ぎには2回目の警告を受けたサウジアラビアの選手が退場したものの、1人少ない相手を攻めきれずに無得点に終わった。
12日に第3戦カタール戦(国立)を控えた日本は、チャーター便で9日夜に成田空港に帰国後、疲労回復トレーニングを行う予定。
【読売新聞】
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なでしこジャパンが中国へ出発…女子W杯は10日開幕

10日開幕の女子W杯(中国)に5大会連続で出場するなでしこジャパン(日本女子代表)が6日、成田発の日航機で会場の中国へ向かった。
台風9号の接近でフライトに影響が出ることも予測され、日本協会関係者はホテル確保など不測の事態にも備えたが、無事に出発。今年2度も欠航に遭っているという大橋監督は「大丈夫そうですね」。この日までの現地入りが大会規則で定められているが、ギリギリまで日本国内での調整を選んだだけに、苦笑いしながら搭乗口へ入った。
6日は午前に千葉県内で練習し、セットプレーなどを確認。大きな故障者はなく、5日に休日を入れたことで精神的にもリフレッシュされた。「前回までより上にいきたい」とMF沢(日テレ)。過去最高の8強(95年)以上を目指す。
【サンケイスポーツ】
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2007年09月07日

U22日本、サウジ入り=日本時間9日、五輪予選第2戦

サッカーの22歳以下(U22)日本代表は6日、北京五輪アジア最終予選C組第2戦のサウジアラビア戦に向け、合宿先のドバイから当地に到着した。試合は8日午後8時半(日本時間9日午前2時半)開始予定。
最終予選は12チームが3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を獲得する。8月22日のベトナム戦を1−0で制した日本。C組の中で最大のライバルとみられるサウジとの一戦は、4大会連続の五輪出場に向けて最初のヤマ場になる。
【ダンマン(サウジアラビア)6日時事】
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FK職人・本田圭、二“頭”流…8日サウジ戦

本田圭選手
【ドバイ(UAE)4日】
ヘッドも解禁だ−。北京五輪出場を目指すU−22(22歳以下)日本代表は合宿初日の3日はフィジカル中心、4日は現地で地元クラブのアル・シャバブと練習試合(45分×2)を行った。サウジアラビア戦(8日・ダンマン)を控え、MF本田圭佑(21)=名古屋=がFK&頭の“二刀流”で必勝を約束。偶然にも反町ジャパンの第1号は自身のヘッド弾。躍動する不動の左サイドが、サウジ討ちに立ち上がる。
【スポーツ報知】
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2007年09月02日

田中達、山瀬らを追加招集 巻が復帰=サッカー日本代表

日本サッカー協会は1日、オーストリア遠征(9月7日オーストリア戦、11日スイス戦)に臨む日本代表に5名の選手を追加招集した。8月のカメルーン戦で活躍した田中達也(浦和)らが引き続き選ばれたほか、巻誠一郎(千葉)と矢野貴章(新潟)が復帰した。また、高原直泰(フランクフルト)は招集を見送られた。これで、同遠征に帯同するメンバーは合計で24名となった。
【スポーツナビ】
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2007年08月25日

国見高の先輩大久保が平山にゲキ

平山よ、俺を超えろ! 2004年アテネ五輪のエースFW大久保嘉人(25)が24日、北京五輪を目指すエースFW平山相太(22)に檄を飛ばした。
国見高の後輩が、気にならないわけがなかった。日本代表のカメルーン戦の試合後、大久保嘉はロッカーでU−22日本代表のベトナム戦を観戦した。「外しまくってましたね」と再三の決定機を逃した平山をチクリと批判。「心配はしていない。俺が言わなくても頑張るでしょ」奮起を促すように、あえて突き放した。
大久保嘉は、アテネ五輪最終予選のUAEラウンドでメンバー落ちしたが、これに発奮して日本ラウンドで復帰。勝てば出場が決まるUAE戦で2得点を挙げるなど、2試合でチーム最多3ゴールを挙げた。勝負どころで点を取るのがエース。9月8日のサウジアラビア戦(アウェー)と、同12日のカタール戦(ホーム)は、最終予選の正念場だ。「やっぱり、行ってほしいですよ」同じ重圧を味わっている後輩の爆発を願っていた。
【スポーツ報知】
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反町監督、北京切符獲りに専念

U―22日本代表の反町康治監督(43)は兼任するA代表のコーチを外れ、U―22代表監督に専念する可能性が高くなった。反町監督に代わって、A代表のコーチにはU―20W杯で日本を16強に導いた吉田靖氏(47)が就任する。
ベトナム戦で勝ち点3を収めた反町監督だが、北京五輪出場に向けては大きな不安を残した。A代表のコーチを兼ねることで世代間で日本が目指すサッカーを共有できた一方で、U―22代表の活動に影響があったのも確か。まして、U―20世代を取り込んだばかりで、チームの熟成には時間がかかる状況。年内は北京五輪予選の日程とA代表の強化試合の日程が重なることや、出場権を獲得した後、本大会までの強化を考えても、A代表から外れる方が望ましいとの意見が日本協会内で出ていた。
A代表コーチの後任にはU―20代表監督を務めた吉田氏が有力。U―20W杯後、技術委員会の育成部門にかかわることになったが、日本協会関係者は「いつでもA代表に来る可能性はある」と語った。ベトナム戦の勝利で解任の危機を乗り越えた反町監督だが、今後も厳しい戦いが続くのは必至。U―22代表入りしたU―20世代の柏木、安田らをよく知る吉田氏が第一線の現場にとどまるのは、有事の際を見据えての意味合いもありそうだ。
【スポーツニッポン】
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サッカー・日本、五輪予選初戦に辛勝

北京五輪アジア最終予選ベトナム戦
北京五輪アジア最終予選ベトナム戦の前半ロスタイム、青山直(中央後ろ姿)の先制ゴールを喜ぶ日本イレブン。日本は後半も攻めあぐんで無残な無得点。1―0でようやく白星(22日、東京・国立競技場)
(時事通信社)
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2007年08月21日

U22日本代表、22日のベトナム戦に向け練習

サッカー22歳以下(U22)日本代表は19日、北京五輪アジア最終予選の初戦となるベトナム戦(22日、東京・国立競技場)に向けた練習を始めた。Jリーグの試合と重なったDF内田(鹿島)を除く18人が集合し、1時間半にわたって汗を流した。狭いスペースの中でも、正確に素早くパスを回すメニューに取り組んだ。
【毎日新聞】
posted by oft at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

サッカー予選・日本、予選無敗で五輪へ


サッカー女子の北京五輪アジア最終予選A組最終戦の前半、永里(左)がゴールを決める。前半を4−0で折り返し、後半にも1点を追加して5勝1分け、勝ち点16の無敗で今予選を終えた(12日、東京・国立競技場)
【時事通信】
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2007年08月12日

代表正GK西川3試合欠場…五輪最終予選ピンチ

U−22(22歳以下)日本代表の正GK西川周作(21)=大分=が、左ひざ後十字じん帯損傷で、22日から始まる北京五輪アジア最終予選の序盤3試合を欠場することが濃厚になった。
西川は昨年11月の甲府戦で左ひざを負傷、その後、順調に回復し、8月上旬の中国・瀋陽で行われていた「4か国対抗戦」でも存在感を見せていたが、9日の練習中にチームメートの強烈なシュートを左足に受け、また痛めてしまったという。この日、チーム関係者は「(全治には)1か月くらいかかるでしょう」と話した。
日本は北京五輪アジア最終予選でベトナム、カタール、サウジアラビアと同組。過酷な戦いが待ち受けているが、回復には1か月は少なくともかかるため、22日のベトナム戦に加え9月8日のアウェー、サウジ戦、同12日のホーム、カタール戦も欠場することがほぼ確実になった。「チームでもポジションをつかみかけていただけに、本人が一番悔しいでしょう」と同関係者。代役はユニバーシアード大会に参加中のGK林(流経大)、磐田GK松井らが有力だが、正守護神の離脱でいきなり反町ジャパンは窮地に立たされた。
【スポーツ報知】
posted by oft at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする