2008年、北京オリンピック日本代表応援&最新ニュース


2008北京オリンピック
2008年夏に開催される北京オリンピック


 ニッポン


              ガンバレ日本!!日本代表選手を応援しよう。


◇第29回オリンピック競技大会(2008/北京)◇

       【大会概要】

        名 称   第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

        期 間   2008年8月8日〜24日 17日間

        開催地   北京・中華人民共和国

        主 催   北京オリンピック組織委員会

        実施競技 28競技  種 目 302種目



期間限定 オリンピック応援掲示板

【期間】★ 北京オリンピック応援BBS ★【限定】

★最新スポーツニュース★

RSS表示パーツ

2008年07月04日

ビーチの妖精・浅尾の五輪消滅!「北京」圏内届かず

浅尾の北京五輪出場が消滅した。ビーチバレー・ワールドツアーのグランドスラム今季第4戦、モスクワ大会が1日、モスクワで行われ、女子のアイドルペア・浅尾美和(22)、西堀健実(26)=エスワン=組は、予選1回戦でドイツ組にストレートで敗れ、北京五輪出場圏のランキング23位以内に届かないことが確定。この結果、初の五輪出場の可能性が完全になくなった。CMや写真集などスポーツ選手の枠を超えた活躍を見せてくれた“妖精”は、4年後のロンドン五輪出場を目指す。
“妖精”浅尾の夢はかなわなかった。五輪の望みを残していた今大会初戦。予選シード19位の浅尾組は、同14位のドイツ組と対戦したが粘れず。試合時間39分、2セットとも15−21で落とし24ポイントを加算しただけの41位。五輪予選となるツアー残り1戦(14〜20日、マルセイユオープン)で優勝し800ポイントを加えても、出場権に手が届かないことが決まった。
この大会までは、2大会連続優勝なら、ランク上位陣ごぼう抜きで大逆転の可能性はあった。実力的に、不可能に近い条件。だが、常に口にしてきた「少しでも可能性がある限り、頑張りたい」という言葉通り、最後まであきらめなかった。だが、奇跡は起きなかった。現実は厳しかった。大会前、パートナー西堀がひざを故障したのも痛かった。
マイナーなビーチバレーが世間に知られたのも、浅尾人気あってこそ。DVDは2万枚を売り上げ、国内大会はカメラを持ったファンで埋まった。テレビ、CM出演など露出も多く、“タレント選手”という声もあった。が、本人は「ビーチを広めるため、遠征費の足しに」と、線引き。関係者には「五輪に出られたら、芸能活動はやめる」と宣言。シーズン前に活動は封印し、本業をおろそかにはしなかった。
2004年、三重・津商高を卒業しプロビーチ選手となった時から、目標は2012年の五輪出場に置いた。26歳までに日本のトップになり、ワールドツアー本戦で常に上位争いし、本当の勝負はロンドンと決めていた。今季は、昨年まで現役だった渡辺聡新コーチ(32)のもと、基礎練習を徹底的に行い、レシーブ力を強化し、自信をつけた。だが、ビーチ独特のトス、スパイク、サーブ…、やるべきことはある。まだまだ発展途上だ。
西堀の故障の程度にもよるが、五輪が消えても、経験のために残るワールドツアーには全戦、出場する予定だ。もちろん、国内大会制覇という、もうひとつの目標にも挑む。北京への道は断たれたが、ロンドンへの道は無限に広がる。浅尾は涙をふいて、この日から新しいスタートを切る。
【スポーツ報知】

バレーボール男子五輪代表を発表 世界最終予選と同じ顔ぶれ

日本バレーボール協会は30日、北京五輪に出場する全日本男子のメンバー12人を発表した。
16年ぶりの五輪出場を決めた5〜6月の世界最終予選兼アジア予選に出場したのと同じ顔ぶれ。38歳の荻野正二主将(サントリー)が、35歳でアテネ五輪に出た辻知恵を抜き、男女を通じてバレーでの最年長代表となった。1992年バルセロナ五輪出場した荻野以外は初出場で、大学4年で21歳の清水邦広(東海大)と福沢達哉が最年少。今夏限りでの引退を決めている34歳の斎藤信治(東レ)も残った。
荻野は「五輪ではメダル獲得を狙い頑張る。久しぶりの五輪となるが、しっかりした試合をして今後の男子バレー復活につなげたい」とコメントした。
チームは7月中旬までワールドリーグで愛知・小牧や大阪、ポーランドを転戦。下旬から五輪に向けた合宿に入る。
【産経新聞】

2008年06月14日

日本、16年ぶり五輪出場!…男子バレー最終予選

バレーボール男子の北京五輪世界最終予選兼アジア予選第6日は7日、東京体育館で行われ、世界ランク12位の日本は同6位のアルゼンチンに3−2で勝利。通算5勝1敗でアジア勢5か国の最上位が確定し、五輪出場権を獲得した。全日本男子の五輪出場は、1992年バルセロナ五輪以来4大会16年ぶり。日本は第1、4セットを落としたが、山本隆弘(29)=パナソニック=、石島雄介(24)=堺=らが強烈なスパイクを決めて振り切った。五輪4大会連続でメダルを狙うイタリアは最下位のタイを下し、6連勝で首位をキープ。韓国はイラン、オーストラリアはアルジェリアにそれぞれ3−1で勝って、ともに3勝3敗とした。
植田辰哉・日本監督「選手たちは厳しい練習をし、タフな試合にも耐えられるようになった。石島がサーブで狙われたときに、荻野を入れて(石島が)落ち着けたことが勝因かな。最後にキャプテンの荻野が決めたのは、何かあるのかなと思った。はっきり言いますが(北京五輪で)メダル狙います」
ウリアルテ・アルゼンチン監督「日本に心からおめでとうと言いたい。日本は長い間五輪に出ていなかったが、選ばれたことは素晴らしい。接戦に打ち勝って、日本らしいプレーをしたことに尊敬する」
【スポーツ報知】

2008年05月30日

佐伯、楠原組が本戦出場=ビーチバレーWツアースペイン

北京五輪予選を兼ねたビーチバレー女子のワールドツアースペイン大会は27日、スペインのバルセロナで行われ、佐伯美香(ダイキ)楠原千秋(湘南ベルマーレ)組は予選3回戦でオランダペアを下し、28日からの本戦出場を決めた。小泉栄子、田中姿子(デンカエレクトロン)組、浦田聖子、鈴木洋美(レオパレス・ウインズ)組、浅尾美和、西堀健実(エスワン)組は予選2回戦で敗れた。
【時事通信】

日本、セルビアに敗れ3位=カザフスタンは初の五輪切符−女子バレー五輪予選

バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日は25日、東京体育館で行われ、既に北京行きを決めている日本はセルビアに2−3で競り負け、通算6勝1敗の3位に終わった。日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
日本は杉山(NEC)、荒木(東レ)の速攻などが効いて2セットを先取したが、セルビアに高さを生かした攻守で反撃され、最終セットでジュースに持ち込んだが力尽きた。
カザフスタンはタイを3−1で破って2勝5敗。韓国と並んだが得点率で上回り、日本を除くアジア最上位として初の五輪切符を獲得。韓国は4大会連続の五輪行きを逃した。これでポーランド、セルビアを含め今大会4チームが予選通過を果たし、五輪に出場する12チームが出そろった。
【時事通信】

2008年04月22日

<浅尾美和>五輪出場へ「最後まであきらめない」 ビーチバレー

来月21日から大阪・堂島で開かれる「2008FIVBビーチバレーワールドツアー日本大会」(国際バレーボール連盟主催、毎日新聞社など後援)に参加する浅尾美和(22)、西堀健美(26)組ら4ペア8人が21日、都内で記者会見を行った。
日本での世界大会の開催は3年ぶり。同大会には、31カ国から66チームが参加を予定しており、今年8月の北京五輪に出場する女子の24組48人を決めるための大会の一つにもなっている。
会見で浅尾選手は「北京五輪出場は厳しい戦いが続くと思うが、最後まであきらめないでいきたい。大阪では西堀選手の高いブロックと私の速いレシーブを見てほしい」と意気込みを語った。
【毎日新聞】

嵐の櫻井翔、フジ系でバレーボール五輪最終予選中継キャスター

人気グループ、嵐の櫻井翔(26)がフジテレビ系で中継する「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」(5月17日開幕)のメーンキャスターに決定、18日、同局から発表された。
フジとTBSで日本戦男女14試合を共同放送するが、櫻井はフジで放送する女子4試合(5月17、20、23、25日)、男子3試合(6月3、7、8日)で登場。同局の平井理央アナ(25)とともに伝える。TBS側は未定。
櫻井はバレーボールとは深い縁がある。嵐は平成11年、W杯バレーのスペャルサポーターとして、イメージソング「A・RA・SHI」でデビューした。さらに昨年のW杯バレーでは、平井アナとコンビを組み、メーンキャスターを担当している。
櫻井は「選手の言葉や思いを伝えられる立ち位置で、最終予選に参加できることは大変嬉しい。平井さんとは息がピッタリ。お互い補完しあえたらいいですね」と大張り切り。すでに全日本女子の柳本晶一監督や栗原恵選手、全日本男子の植田辰哉監督に話を聞くなど、下準備もバッチリだ。「ぜひ北京への切符をつかんで欲しい」と、日本の悲願達成へ力を込めている。
【サンケイスポーツ】

2008年04月07日

ビーチバレー:霧島酒造オープン

ビーチバレーの「ファイテンJBVツアー2008」の第1戦となる霧島酒造オープンの本戦が5日、都城市の霧島ファクトリーガーデンで始まった。朝日健太郎、浅尾美和ら日本のトップ選手、人気選手が顔をそろえ、大勢の観客が迫力あるプレーに見入った。6日は準決勝と決勝がある。
男女とも前日の予選を勝ち抜いた4チームと、シードの4チームが出場し、敗者復活戦方式のトーナメントで競った。男子は昨季ツアー5戦を完全制覇し、北京五輪の有力候補でもある朝日・白鳥勝浩選手組、女子は浅尾・西堀健実選手組ら、男女各4チームが準決勝進出を決めた。
JBVツアーは9月の岡山まで全国5カ所を転戦、各開催地ごとに優勝を決める。
【毎日新聞】

2008年03月23日

ビーチ浅尾に専属コーチフル帯同…五輪出場かけ豪大会へ出発

ビーチバレーの浅尾美和(22)、西堀健実(26)=エスワン=組が、北京五輪出場権がかかる海外ツアーで専属コーチをフル帯同させることになった。2人は21日、新コーチの渡辺聡氏(32)とともに成田空港からツアー初戦のオーストラリア大会に出発した。
これまでは日程、費用などの関係で、海外では年間数試合しかコーチと過ごせなかった。ツアー参戦5季目で初めての朗報に、浅尾は「試合を周りから見てもらって、いろいろ教えてもらいます」と大喜びだった。
五輪に出るには、7月20日までのツアー10戦でポイントを稼ぎ、五輪ランク24位までに入らなければならない。浅尾組は現在順位なしの59番手と厳しい位置だが、「ミラクルを起こさないと」と意気込んでいた。
【スポーツ報知】

2007年09月15日

日本女子バレー24年ぶりアジア制覇!

◆バレーボール女子アジア選手権最終日(13日、タイ・ナコンラチャシマ)
日本はカザフスタンに3−1で逆転勝ちし、1次リーグから9戦全勝で、24年ぶり3度目の優勝を飾った。大会MVPに選ばれた高橋みゆき(28)=NEC=、ベストサーブ賞の木村沙織(21)=東レ=らの活躍で、前回大会で敗れた相手に雪辱し、実に11大会ぶりに女王返り咲き。北京五輪予選を兼ねるワールドカップ(W杯、11月2日から国内各地)に向け、大きく弾みをつけた。
【スポーツ報知】

2007年08月25日

浅尾組 弟の歯矯正費捻出Vだ

浅尾美和選手
ビーチバレーのマーメイド杯は24日、神奈川・鵠沼海岸で第2日が行われ、浅尾美和(21)西堀健実(26=ともにケイブロス)組が昨年のアジア大会銀メダリスト、小泉栄子(33)田中姿子(32)組に2―1と逆転勝ちを収めて1勝1敗とした。25日の最終日は2勝の楠原千秋(31=湘南ベルマーレ)、佐伯美香(35=ダイキ)組と対戦。悲願の公式戦初タイトルを狙う。
【スポーツニッポン】

2007年08月10日

朝日、白鳥組は敗復2回戦 ビーチバレーのWツアー

ビーチバレーのワールドツアー第13戦は9日、ノルウェーのクリスティアンサンで行われ、男子で朝日健太郎(フリー)白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組は敗者復活1回戦でブラジルペアに2−0で勝ち、同2回戦に進んだ。
女子の小泉栄子、田中姿子組(フリー)は敗者復活2回戦でフィンランドペアに0−2で敗れ、17位となった。
【共同通信社】

2007年08月05日

日本連勝!ドミニカをストレートで破る…バレーボール

女子ワールドグランプリ東京大会第2日(4日、有明コロシアム)全日本はドミニカをストレートで破り、連勝スタート。木村沙織(20)=東レ=、栗原恵(23)=パイオニア=が効果的なサーブやブロックを連発する“壁おんな”ぶりをいかんなく発揮した。第3日目の5日はキューバとの全勝対決に臨む。
平均身長1メートル77.7の日本がドミニカ(同1メートル85)を圧倒した。“壁おんな”に変身した栗原や木村がサーブで揺さぶり、相手のレシーブが単調になったスパイクをブロックで止めた。「チームの団結の力。サーブとブロックが効果的に出ましたね」柳本昌一監督も評価した。来年の北京五輪出場権をかけたW杯(11月、日本各地)の前哨戦となる今大会、センタープレーヤーがキーとなる。
【サンケイスポーツ】

メグのチーム最多19得点で日本快勝発進!


女子ワールドグランプリ東京大会第1日(3日、有明コロシアム)全日本は国際主要大会で3年ぶりに代表復帰した栗原恵(23)=パイオニア=の活躍でカザフスタンをストレートで破り、1次リーグ初戦を飾った。アテネ五輪代表のメグが強打やバックアタックでチーム最多の19得点をマークした。参加12チームが世界各地での変則の1次リーグでそれぞれ9試合し、上位5チームと中国が決勝リーグ(22〜26日、中国)に進む。
【サンケイスポーツ】

2007年08月03日

日本、白星スタート カザフにストレート勝利

女子バレーボールの国際大会「ワールドグランプリ」は3日、日本(東京・有明コロシアム)など3カ国で開幕した。
日本は、カザフスタンを3−0(25-23、25-21、25-20)のストレートで下し、白星スタートを飾った。
【スポーツナビ】

サブちゃん女子バレー開幕で君が代独唱

北島三郎
北島三郎(70)が3日に東京・有明コロシアムで開幕する「女子バレーボール ワールドグランプリ」で君が代独唱することが2日、発表された。昨年11月、北島は世界バレーの対トルコ戦に駆け付け、観客席から日本を応援したほどのバレーファンだ。勝利で終わった試合後に、高橋みゆき選手から「サブちゃん、君が代を歌ってよ」と言われたという北島は「北京五輪に向けて、大切な柳本ジャパンの2007年の船出に、ぜひ、勝ってほしいとの願いを胸に、はせ参じます」とコメントしていた。
【日刊スポーツ】

女子バレーWGPきょう開幕 センターに庄司起用

バレーボール女子の賞金大会、ワールドグランプリ(WGP)は、きょう3日開幕する。第1、2週を東京で、第3週を大阪で戦う日本は2日、会場の有明コロシアムで前日練習を行った。
大会は、上位3位までが来年の北京五輪出場権を獲得できる今秋のワールドカップ(W杯)の前哨戦。アテネ五輪後、北京五輪でのメダル獲得を目指してきた柳本晶一監督にとっては、“本番”のW杯を前に戦法を確認する絶好の機会となる。
その第1週3試合のベンチ入りから、柳本監督は中心選手のセンター杉山祥子(NEC)を外した。代わって初の全日本入りを果たした庄司夕起(パイオニア)を起用。柳本監督は「“変化とスピード”に厚みをつけたい。冒険ではあるが、ここでしか試せない」と期待を表した。
【産経新聞】

2007年07月30日

ビーチバレー世界選手権 女子も敗退

ビーチバレー北京五輪予選を兼ねるFIVBワールドツアー
第11戦「スイス世界選手権」3日目が26日にグシュター
ドで行われ、男子の楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香
(ダイキ)、小泉栄子/田中姿子(フリー)は共に敗れ、敗
退。小泉/田中33位(50ポイント獲得)、楠原/佐伯は
37位(40ポイント獲得)。
【日本ビーチバレー連盟プロモーション委員会】

2007年07月27日

バレーボール女子WGP代表を発表

日本バレーボール協会は26日、都内でワールドグランプリ(8月3日開幕、東京など)に出場するバレーボール女子日本代表14人を発表し、練習を公開した。
代表には、04年アテネ五輪以来の主要国際大会となる栗原恵(22=パイオニア)や、主将の竹下佳江(29=JT)、高橋みゆき(28=NEC)らが選ばれた。ケガや病気の大山加奈(23=東レ)、菅山かおる(28=JT)らは外れた。
同大会は、北京五輪出場権がかかるW杯(11月、国内各地)の前哨戦。柳本晶一監督は「最高の状態を100とすれば、現在は75ぐらい。強敵相手に、ある程度の結果を残すことが北京五輪の切符につながる」と、目の前の大会を見据えた。
【日刊スポーツ】

平井&本田アナ、浴衣も部活も“バボ娘”W杯バレー除幕式

フジテレビ系「すぽると!」でおなじみの平井理央(24)、本田朋子(23)両アナウンサーが24日、東京・台場の同局で行われた「ワールドカップ2007」のカウントダウンボード除幕式に参加。“バボちゃん”柄の特性浴衣姿を披露した。
この日のために生地から作られた浴衣は、平井アナがピンクで、本田アナがブルー。プライベートでの浴衣デートが想像されるが、平井アナは「仕事以外で着ることはあまりないんです。夏休みも終わっちゃいましたし」と話した。
男女12カ国のチームが北京五輪の出場切符をかけて戦うワールド−は、11月2日から12月2日まで開催され、同局が独占放送。“バボ娘”の2人はともにバレー部出身で「全身全霊で応援したい」と声をそろえた。
【サンケイスポーツ】