2008年、北京オリンピック日本代表応援&最新ニュース


2008北京オリンピック
2008年夏に開催される北京オリンピック


 ニッポン


              ガンバレ日本!!日本代表選手を応援しよう。


◇第29回オリンピック競技大会(2008/北京)◇

       【大会概要】

        名 称   第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

        期 間   2008年8月8日〜24日 17日間

        開催地   北京・中華人民共和国

        主 催   北京オリンピック組織委員会

        実施競技 28競技  種 目 302種目



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★最新スポーツニュース★

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2008年04月22日

三宅ゴジラパワーで“金トレ”!!…重量挙げ全日本合宿

ゴジラパワーで“金トレ”だ! 8月の北京五輪で日本選手第1号メダルの期待がかかる重量挙げ女子48キロ級代表の三宅宏実(22)=アセット・マネジャーズ=が18日、石川・金沢学院大で行っている全日本強化合宿の練習を公開した。
石川県はあこがれのメジャーリーガー・松井秀喜生誕の地。しかも練習先は、松井の母校・星稜と目と鼻の先だ。三宅は「松井選手が通っていたことを思い描くだけでパワーが出る。力をいただいて頑張ります」とにっこり。新潟・津南に移動する28日には母・育代さんも合流。夢の金メダル獲得へ向け、メキシコ五輪銅の父・義行氏(62)を含め、親子三位一体の強化合宿を始める。
【スポーツ報知】

2007年09月30日

三宅宏実が北京五輪内定

重量挙げの世界選手権最終日は26日、タイのチェンマイで行われ、日本は男女各3人の北京五輪出場枠を獲得したため、日本協会の選考基準により、今大会5位に入賞した女子48キロ級の三宅宏実(法大)の五輪代表が事実上決まった。
【スポーツニッポン】

2007年09月19日

三宅は5位=世界重量挙げ

来年の北京五輪の国別出場枠を懸けた重量挙げの世界選手権は17日、タイのチェンマイで開幕し、女子48キロ級で昨年3位の三宅宏実(法大)がスナッチ80キロ、ジャーク106キロのトータル186キロで5位に入った。角田祥子(立命大)はトータル164キロ(スナッチ74、ジャーク90)で16位だった。
北京五輪の出場枠は男女とも、昨年と今年の世界選手権の各階級出場者の順位を得点化し、その合計による国別ランキングに応じて配分される。
日本協会は、日本の男女それぞれが3枠以上を獲得した場合、今年の大会で8位以内に入賞した選手の上位1人を同五輪代表に内定する−などの選考基準を設定。三宅は2大会連続の代表入りへ前進した。
【時事通信】

2007年09月15日

重量挙げ三宅宏実らが世界選手権へ出発

重量挙げの世界選手権(16日開幕、タイ・チェンマイ)に向けて13日、日本代表が出発した。今大会の成績で、北京五輪の出場枠が決まる。女子48キロ級の三宅宏実(21=法大)は「いよいよだ、という不安とドキドキが入り交じっている。(痛めていた)股(こ)関節はそれなりにやれている。最後まで粘り強い試合をしたい」と話した。
【日刊スポーツ】

2007年09月02日

退路断ち北京照準 重量挙げ 今村俊雄選手

9月17日からタイ・チェンマイで競技が開催される重量挙げの世界選手権で、甲州市出身の今村俊雄さん(27)=高野建設=が62キロ級に出場し、来年の北京五輪の出場枠獲得に挑む。アテネ五輪後に伸び悩み、一時は引退を考えたが、周囲の励ましに応え、北京五輪に集大成の思いを掛ける。そのためにも「まず世界選手権で好成績を残し、代表選出にアピールしたい」と意気込む。
総合11位に終わったアテネ五輪。一種の達成感を感じつつも、帰国後にメダルラッシュだった日本勢のインタビュー記事などを見て、「自分はメダルを目標にしていなかった。五輪に出るのが目標だったので出場したことで満足していた」と闘志を呼び覚ました。
年齢を考えて69キロ級に階級を上げたが、世界で選手層の厚い階級だけに、平成18年の世界選手権を前に62キロ級に戻した。北京を目指すための決断も、2年間減量せずにいた体重は70キロを超えていた。1カ月で8キロ以上落とさなければならず「この2年間は何だったんだ」とむなしさに駆られた。
減量に苦しみ、世界選手権はトータル265キロの目標に5キロ足らない23位。「現状では五輪出場なんて言えない」。思わず日川高時代の恩師で全日本男子の小宮山哲雄監督に引退を告げた。
どん底にあえぐ今村さんを励ましたのが、日川高の恩師だった。「62キロと69キロのどっちでやりたいのか。先生たちは応援しているから」。武井多加志教諭の言葉が心に響いた。自分のことを本気で考えてくれていると感じ、「応援してくれるんだから続けなきゃいけない」と現役続行を決意。今年5月の全日本選手権で優勝者にトータル1キロ差の2位と盛り返した。「調子は悪くなかった。世界選手権に出るため2位以内に入る作戦だったから」と前向きにとらえられた。
来夏は28歳。北京五輪を区切りに現役引退を決断している。その後は競輪に転身するつもりだ。五輪入賞者には競輪学校の特別選抜入試の応募資格が与えられる。「北京五輪で集大成を見せたい。そして次の道につなげたい」。退路を断って臨む五輪に並々ならぬ決意がうかがえる。
【産経新聞】

2007年08月21日

上地・鈴木・渡慶次 日本代表/重量挙げ世界選手権

日本重量挙げ協会は16日、来年の北京五輪の出場枠を懸けた世界選手権(9月17―26日・チェンマイ=タイ)代表を発表し、女子は48キロ級で昨年3位の三宅宏実(法大)男子は56キロ級でアテネ五輪代表の山田政晴(群馬綜合ガードシステム)らが名を連ねた。
県出身では男子62キロ級の上地克彦(豊見城高―日大4年)、リザーブ選手として85キロ級の鈴木和美(南部工高―明大―自衛隊体育学校)の2人と女子58キロ級の渡慶次雅子(首里東高―日体大―自衛隊体育学校)が選出された。
男子は8人、女子は7人が出場する。同協会は男女ともに4枠獲得を目標に掲げ、3枠以上の場合は男女ともに8位以内に入った選手で最上位1人を五輪代表に内定する。
【沖縄タイムス】

三宅、北京は世界選一発内定で決める

女子重量挙げの三宅宏実(21=法大)が、9月16日開幕の世界選手権(タイ・チェンマイ)で北京五輪代表を狙う。日本ウエイトリフティング協会は16日、同選手権の男女代表19人を発表した。同大会で8位以内に入り、日本選手最上位となれば1発で北京五輪代表が内定する。アテネ五輪9位の三宅は「今回は記録よりも(五輪の)出場枠を確保することが大事。少しでも上位に入りたい」と意気込みを見せた。1月の練習中にケガをした股(こ)関節は順調に回復。完全ではないが、長谷場女子監督は「普段の力を出せば問題ない」と代表内定に太鼓判を押している。
【日刊スポーツ】

2007年08月16日

世界選手権代表に三宅、山田ら

日本ウエイトリフティング協会は16日、重量挙げの世界選手権(9月17−26日、タイ・チェンマイ)代表選手を発表した。アテネ五輪9位で昨年の世界選手権では3位に入った女子48キロ級の三宅宏実(法大)のほか、ともに同五輪代表で男子56キロ級の山田政晴(群馬綜合ガードシステム)、同62キロ級の今村俊雄(高野建設)らを派遣する。
重量挙げの北京五輪出場枠の大半は、昨年と今年の世界選手権の成績を得点化した国別ランキングによって配分される。日本は昨年の成績で男女とも3枠に相当する順位につけ、4枠獲得を目標に今年の大会に臨む。
日本協会では男女とも、今年の世界選手権で8位以内に入った選手のうち、上位1人を北京五輪代表に内定する方針。8位以内がいない場合、昨年と今年の同選手権の獲得ポイントで男子25点以上、女子30点以上の上位1人が代表に内定する。
【時事通信】

2007年08月10日

白石(九国大付)高校新V 94キロ級ジャーク

立ち上がって拍手を送る観客もいた。重量挙げ94キロ級のジャーク2回目。白石宏明(福岡・九国大付3年)が171キロに成功し、大会前の宣言通り高校新記録を樹立した。バーベルを肩まで引き上げると、自慢の脚力ですかさず頭上へ。高校生離れのスピードとパワーを見せつけた。
122キロを挙げたスナッチに続く1位。2位に32キロ差をつけたトータル293キロも大会新。この階級で文句なしの3種目制覇を果たした。「プレッシャーがあったので、出せて良かった」。白石は白い歯をこぼした。
簡単に快挙を達成したように見えたが、本人は危機感でいっぱいだった。2週間前から左ひざの炎症に苦しみ、6日に練習を再開したばかり。4月の福岡県大会で175キロ(非公認)を出し、7月中旬には練習で1週間続けて171キロに成功していたが、160キロも挙げられなかった。「痛みで練習できず、とにかく不安だった」
前日の朝に福岡市内の病院で痛み止めの注射を打った。記録より勝利を優先したスナッチを終え、臨んだジャーク1回目。160キロを挙げた直後に再び激痛が走る。171キロに挑戦する2回目までの持ち時間2分は、氷水で冷やし続けた。「無理だと思ったので、記録挑戦後の3回目は棄権するつもりだった。なのにバーベルの前に立ったときだけ痛みが消えた」。持ち前の集中力で痛みにも打ち勝った。
目標は2012年のロンドン五輪だ。白石は「道のりは険しい」と自覚する。6月の世界ジュニア選手権(チェコ)はトータル286キロで15位。食べ物が口に合わなくて体調を崩し、体重を4キロも減らしてしまった。
昨年の世界選手権を制し、来年の北京五輪の金メダル候補、イリヤ・イリン(カザフスタン)は19歳。「世界のレベルは高い。上半身を鍛えて、もっとレベルアップしないと」。10月で18歳となる国内無敵の男は世界を見据え、口元を引き締めた。
【西日本新聞】

2007年06月28日

世界選手権「金」へ重量挙げ・三宅が水泳トレ

女子重量挙げ48キロ級の三宅宏実(21)=法大=が、世界選手権(9月17〜26日、タイ・チェンマイ)に向け、水泳トレーニングを取り入れたことが27日、分かった。肉離れのリハビリのためだったが、全身の筋力強化も目的の“けがの功名作戦”で、2大会連続メダル、08年北京五輪切符取りを目指す。
1、4月と練習中に2度も左足付け根外側を肉離れ。「歩くのもつらかった」と1か月近くバーベルを挙げられなかったが、三宅は痛み止めを服用して5月末の全日本選手権を優勝。その直後から水泳トレを導入した。
メキシコ五輪フェザー級銅メダリストで父の義行氏(61)は「治療が目的。全身のバランスを考えて、泳ぐことで全体的な筋力をつけさせたい」と説明。足に負担がかかるバーベル練習の代わりに週2〜3日、約1時間かけてクロールと背泳ぎで500〜1000メートル泳ぐ。石川・珠洲市で代表候補合宿に参加中の三宅は「まだ痛みはあるけど、だいぶ良くなってきた。3か月やって(水泳トレの)効果が出ると思う」。8位以内の日本人最上位で北京が内定する世界選手権に照準を合わせている。
【スポーツ報知】

2007年06月13日

竹下が5位=世界ジュニア重量挙げ

重量挙げの世界ジュニア選手権第2日は11日、プラハで行われ、女子53キロ級で竹下菜緒(金沢学院大)がトータル168キロで5位に入った。
男子62キロ級の中村友生(九州国際大)はトータル254キロで10位、中山陽介(法大)は252キロで11位だった。 
[時事通信]

2007年06月05日

マスコット

マスコットです。
ウエイトリフティング

2007年05月21日

ウエイトリフティング

ウエイトリフティング種目

男 子
56kg/62kg/69kg/77kg/85kg/94kg/105kg級/105kg超

女 子
48kg級/53kg級/58kg級/63kg級/69kg級/75kg級/75kg超級