北京紙「競報」がこのほど行ったアンケートでは、今のところ、陸上百十メートル障害の第一人者である劉翔が、米プロバスケットボール協会(NBA)のスター姚明を抑え、最大の支持を集めている。
アンケートには、1万5000人以上が回答。
「最終走者には誰を希望するか」との質問で、劉翔が35・27%、姚明が28・93%の支持を集めた。3番手は1984年ロサンゼルス五輪の射撃で中国に初の金メダルをもたらした許海峰氏で約16%、90年代の卓球女子で五輪金メダル4個を獲得したトウ亜萍さん、80年代の男子体操のスターで今はスポーツ用品メーカーを経営する李寧氏の名も上がった。
【読売新聞】





